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シェベルにチョークケーブル取り付け!

STOCKの66yシェベルですが冷間時エンジンの始動性が悪い。暖機すれば調子は良いんですが。。。暖機に至る前の始動性が兎に角悪い。キャブはエーデル製マニュアルチョークですがチョークケーブルが取り付けられていません!
当たり前ですがキャブは冷間時チョークを効かせ燃料を濃くしてあげないと始動性悪くなります!
カブる?&取り付けるの面倒?取り付け方知らない?等の理由からから取り付けてない人も多いです!

それはさておきこちらはまだ寒いのでチョークケーブルを取り付けてあげます!
使用するチョークケーブルは専用の汎用品!
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良い場所に元々何か?汎用のトグルスイッチの穴が開いていたのでそこを使用します!
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エンジンルームまでケーブルを通し長さを合わせカット!
ケーブル先端を加工しチョークレバー取り付けしケーブル本体をキャブに固定し終了!
あとはノブを押し引きしチョークバタフライの開閉度を見ながら固定位置を微調整!
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ノブを引くとバタフライは全閉し
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押すと全開!バッチリ!!
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エレクトリックチョーク付きキャブに交換すれば一発なんだけどね(汗)
マニュアルチョークのメリットはキャブ自体が安価!そしてマニュアルだから壊れない!
デメリットはいちいち操作するのが面倒くさい!エンジンが暖まったのに戻すのを忘れカブらせる等ありますね!
いずれにせよ私的チョークは必需です!!
勿論始動性は良くなりました!!!
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